久しぶりの日記ですが、内容が暗いといいますか、生き物を飼ってる人には避けて通れぬ道の事を語っておりますので一応たたんでおきます。
昨日・・・・というより今日の真夜中午前3時ぐらいに卯木の愛猫しゃむ(16歳メス 雑種の長毛種)が虹の橋を渡って光の国へ旅立ってしまいました。
先週体調を崩してから病院へ連れてったり付きっ切りで様子を見てたんですが、私が少し仮眠を取ってる間に逝ってしまいました。1時過ぎにはまだ息してたのに、4時に起きたときにはもう息をしていませんでした。真横に居たのに最後を看取ってやることも助けてやることも出来ず今は後悔と悲しみでいっぱいです。何のためにずっとそばに居たんだよ、何で寝てんだよ、私の大馬鹿野郎!
歳が歳だから覚悟はしていましたけど、元気になって欲しいと願っていましたが願いは届きませんでした。

これがうちの「しゃむ」ちゃんです。
写メ画像じゃよく分からないですが、ブルーの目がとてもキレイな美人さんなんです。
とっても甘えん坊でお転婆ですごく狩りが上手でよく鳥やねずみや近所の畑からトウモロコシ(笑)を取ってきてました。
女の子だけど大柄で筋肉質だった身体が最後には骨を皮だけになってしまい起き上がる事もできなくなった姿を見ているのがつらかった。嫌がるこの仔に薬や水や栄養剤を無理やり口に入れるのがつらかった。自分はどんなになってもいいから生きてくれ!と思う反面、こんなに嫌がってるのに苦しがってるのに無理やりする事がこの仔のためなのか?とも思いました。
まぁ、何を思ったって飼い主のエゴでしかないんですがね・・・・。
もう、苦しいことも痛いこともなく、今頃は虹の橋のむこうで母猫たまちゃんや祖母猫なつちゃん、そして他の兄弟達と再会して思いっきり甘えたり遊んだりしてるのかな?
死後の世界がどうなってるのか死んだ動物達はどこへ行くのかなんて実際には分からない。
「虹の橋」は創作話にすぎないかもしれないけど、このお話のような世界だったら良いなと私は思ってます。
しゃむ、家に生まれてきてくれてありがとう。 私の仔になってくれてありがとう。
私は君に出会えてとても幸せでした。私はけっして良い飼い主とは言えないけど、君の事が本当に本当に大好きです。
君はこの家に生まれてきて良かったと思ってくれますか?幸せだったと思ってくれますか?
もし、少しでも思ってくれたなら嬉しいです。
本当に本当にありがとう。 さよならなんて言わないよ。
しゃむ、またね。
いつかまた会えるその日まで。
~虹の橋~ 原作者不明
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。
みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。
動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。
突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。
それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです

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